20年ぶりのポジフィルム使用の前に、ハッセルブラッドに入れたままだったネガフィルムを柴又散歩で撮りきる。すぐに逗子駅近くの写真店2軒に現像・データスキャンを相談。1年前は現像&スキャンに要する時間は都内の量販店より格段に速く、料金もサービスではないかと思えるほど割安だった。しかし、今は作業に2週間ほどかかり、料金も2〜5倍に。中判フィルムのニーズはそれほど激減したのだろう。現況を受け止めつつショックを受ける。さて、この冬の制作はどう進めようか。上級スキャナーを導入すべきか、iPhone対応フィルムスキャンアプリの登場をぎりぎりまで待つか、額の購入を含めて費用はかかるが、プロラボにプリントを頼むという選択肢もある。自分にとってのベストを探ろう。
LEICA M-E , MACRO-ELMAR 90mm f/4
