先日、SHO FARM援農のまかないでターメリックライスに食欲が引き出された甘美体験を振り返り、料理は色彩が大事と再認識。バリ島ウブドゥの市場で買ったサフランをストックしていたので、オリーブオイル、少々の海塩とともに投じて米を黄色く炊きあげた。
南部鉄の鍋で炊いたら、とてもふっくらと甘い味わいになり、これはカレーに合わせなくては、とキーマカレーを作る。
SHO FARMの無農薬タマネギと自家採種・平戸ニンニクをじっくり炒め、カレーリーフ、シナモンなど複数のスパイスをパルシステムの豚挽き肉を絡める。
ガラムマサラとスペインの海塩で味を整えて完成。最高に旨い一皿の出来上がり。今、人生で最も豊かな食生活を送れているかもしれない。
SIGMA DP3 MERRILL 75mm / f2.8