同じ町内、葉山一色に暮らす写真家ミヤジシンゴさんと葉山一色海岸で待ち合わせ。
ミヤジさんが水鏡をテーマにローアングルで撮影を重ねているポイント。光と色の劇的度が極まるサンセットまでは少し時間があったので、互いに好きなことをしつつスタンバイ。言葉にしなくても理解し合える緩い間合いが葉山一色的。
ミヤジさんはドローン撮影を練習。
ぼくは中潮の打ち上げ具合が気になりビーチコーミング。また、縄文時代の二枚貝化石を拾う。
そろそろですかね? ゆったりと自然な流れで撮影モードに入っていくミヤジさん。
そのシーンを波に浸かりながらスナップさせてもらった。
何もかもオレンジ色に染まるひととき。華やかで儚い。テンション上がり、連写。想い通りの絵が撮れてよかった。写真をシールにしてミヤジさんのお母さんに贈ります。
LEICA M-E, SUMMILUX 50mm ASPH. /f1.4