2020年9月23日水曜日

藍と合いたくて



藍染めに改めて魅せられて、銀座メゾンエルメスの展示を見に行く。馬をモチーフにしたオランダ人写真家シャルロット・デュマの写真がメインの会場だったが、個人的な関心はテキスタイル・デザイナー、キッタユウコさんの琉球藍染めによるインスタレーションに向いていた。



微風でさざ波のようにそっと寄せては返すさまざまなトーンの布。眼福の揺らぎに心安らぐ。



自身で染めた帆布バッグと合わせて記念スナップ(笑)。会場はフラッシュとオートフォーカスの赤いライトを未使用なら撮影OK。



写真作品のほか、馬にまつわる物も観られる。これはシャルロット個人の蒐集品である馬の玩具。車輪が付く可動式。かわいい。




チェキinstaxによる小さな写真に惹かれた。こうしてフィルム作品を額装していると味わい深く眼に映り、このインスタントカメラが欲しくなるが、我慢我慢。

LEICA M-E , SUMMILUX50mm ASPH. / f1.4