2018年9月25日火曜日

Xs max



iPhone Xs maxゴールドに機種変更。さらに性能が高まったカメラに惹かれて



八丁堀で受け取り、日没の日本橋で試し撮り。



まずは手持ちでスナップ。正確に、繊細に光を捉える。影のグラデーションの幅、白飛び防止に明らかな進化を認めて唸る。



僕の制作する旅行ガイドに関しては、取材はiPhone で事足りると一層と実感。だけど、それじゃぁ味気ないから、あくまでデジタルライカ+標準50mmレンズをメインに、暗い教会内部や壮麗な巨大建築、風景など広角のシーンはXs maxでカバーしていこう。



さらに東京駅前に移動。場の雰囲気をそのまま写し取る。



マンフロット製のスマホ用アダプターで三脚に据え、NightCapという夜景撮影アプリを起動。リムジンの移動光跡を撮る。今後、このアプリを使いこもうと思わせる仕上がり。



佃島まで歩いて、さらに暗所でテスト。







手持ちでこれだけ撮れちゃう。数ヶ月前、iPhone  Xで同じシチュエーションでスナップしたが、驚異的に暗所撮影の能力が向上していて感嘆。



情緒に流されない、ひたすらクールな記録ツール。優秀だけど、淡々としてる。



仰天したのは長屋路地の漆黒。おそらく超高感度に設定されたはずなのに、シャドー部を持ちあげても、荒れが目立たずに一応撮れている。いったいどういう仕組みなのだろう!



ポートレートモードでテーブルフォト。「築地とん」のとんかつ定食。撮った後で背景のボケ具合を変えられる。f1.4相当までぼかしたが、ちょっと不自然。加減が大事とみた。でも、編集操作はかなりおもしろい。



身体にドーンと活力を与える葉山「あじ平」の鉄鍋ラーメン。いつものごとく、すぐ飽きるかもしれないが、当分、料理写真はXs maxポートレイトモードで楽しむことにしよう。

iPhone  Xs max



2018年9月24日月曜日

HAYAMA ISSIKI no.5



葉山一色のビーチでミーティング。



メンバーの足元はビーサンや下駄。このゆるい感じで地域の魅力をそれぞれが表現できればよいのだけれど。と、呑気に構えてはダメかなぁ。

LEICA ME


MARKET



町内の森山神社で開かれた夕市に出かける。買いたかったのは、フライドポテトとコーラ。10数年前、無肥料&無農薬野菜のおいしさを教えてくれた「レパスマニス」の川崎さんが売るという。オーガニックとジャンク、そのイメージの対極に興味があった



「最近はこればっかり」と相変わらず格好よく笑う川崎さんが揚げるポテトはやっぱり特別なおいしさだった。スーパー「スズキヤ」でも扱うグレープシードオイルを使うと、とても軽い感じになるのだとか。ジャガイモも葉山の無農薬農家から仕入れているのだろう。



そしてコーラもオーガニックだった。今まで飲んだことのない味わいに感動。こうした佳いものを気軽に買えるマーケットのある葉山町一色界隈。このエリアに暮らせてよかった!

LEICA ME

2018年9月23日日曜日

OCTAGON OVAL



表参道「solakzade」で眼鏡を新調。1930年代のボシュ&ロム。マンハッタンで入手したという奇跡のデッドストック。自分の顔に合うか、サイズ感を含めて岡本さんが見極め、オクタゴン・オーバルという、少しHIPなデザインに決める。レンズは遠近両用『HOYA JAZ』。光学技術の進化に感嘆する、ナチュラルな見え方。僕の日常が劇的に変わる。



ジョンレノンが愛用したブランド「ヒルトンクラシック」のオーバルも見せてもらう。10年、20年と愛着をもって使い続けようと願うと、自分の場合、おのずとベーシックなかたちを選ぶことになる。

LEICA ME

2018年9月22日土曜日

tsubame grill



秋雨の週末、葉山から大船までLEAFでドライブ。



高級車並みの乗り心地と、電気自動車特有の静音性。移動中、極楽に過ごせるから、ナビの推奨を無視し、あえて眺めのよい渋滞ルートを選ぶ。



大船駅近くのうどん屋。ずっと気になっている。いつか入ろう。



熊本の米焼酎が呑めるという、このバルも。快楽的な店だと直観が働く。ここは近々に必ず!



この日、目指したのは「つばめグリル」。駅ビルに入っていても、老舗の佇まいが銀座の本店と変わらぬ高揚感をもたらしてくれる。



化調、添加物未使用の生真面目なハンバーグ。こんなにもたれない洋食はなかなか口にできない。



幸せ過ぎて、デザートも頼んでしまった。大船、佳い街だなぁ。

LEICA ME


2018年9月21日金曜日

maru〆



浅草の縁起物、今戸焼の丸〆猫についての探究を進める。あまり深みに落ちずに、ほどほどに。



西浅草「岡野弥生商店」には嘉永の丸〆猫をモチーフにした注染手ぬぐいがあり、思わず購入。2色使い。グレーの滲みが味わい深い。上の2匹は岡野さんのコレクション。左側、白井家のは、今、頼んでも2年待ちですって。

LEICA ME

2018年9月20日木曜日

matsuchiyama



浅草取材の折、昼休みに待乳山を登る。



そこかしこに巾着と大根が記されている。





大根は壮健、良縁、一家和合を招く。



敷石も大根に見える。



貯金玉・小(左)を授与していただく。大らかなかたちと健やかな色合いがたまらない。存在は、いつものようにイラストレーター佐々木一澄さんに教えてもらった。佐々木さんが惹かれるものは、すべて欲しくなる。頼りにしています。

LEICA ME