2020年12月10日木曜日

冬野菜



月曜日は時々、町内会長の春日さんが自宅で開く「三和土」に行く。週頭に半ば世間話しも楽しみな、ローカルなマーケットを訪ねると、その週はテンション高めなリズムで暮らせる想いがする。ステイホームな日々だが、価値観を共有できる人とのつながりの大切さを感じる。先日のお目当ては自然栽培の畑で勝手に生えてきたという(間引き)大根。



試食させてもらったハヤトウリの味醂味噌漬けのほのかな甘みに感動してこれもいただく。



間引き大根は実よりも葉の方が立派だったので、春日家のレシピも教えてもらう。生産者自身が野菜のいちばん美味しい食べかたを知っているという真理に従って。

①フライパンにうっすら油を引く
②葉を細かく刻んで塩と酒で炒って、色が淡くなり、水分が飛んで音が変化してきたら香りづけに醤油をたらす。
③最後に炒りごまふりかけて完成!

「もりもりごはん食べれちゃいます」と春日さん。酒は辛さをまろやかさを演出するとか。



大根の実とハヤトウリは糠のほか、上田の岡崎酒造で入手した酒粕にも2晩漬ける。間違いなく最高の酒の肴が出来上がりそう。ワクワク。

LEICA M-E, SUMMILUX 50mm ASPH. / f1.4
PANASONIC GF-1, LEITZ OUFRO+SUMMILUX 50mm ASPH. /f1.4

LEICA