2020年12月24日木曜日

フィリピンの鉄格子



早朝アルバイトの行き帰り、葉山上山口「桜花園」の前を通るたびに眼がいってしまうディスプレイ。コンテナを覆う古材にフィリピン製の鉄格子(アイアングリルフェンス)を留め並べている。



錆の風情と造形、何より佇まいが洒脱で、朝の斜光で立体的に浮かび上がるさまにはうっとりしてしまう。



隣家との境界に立てたら、柔和なムードのフェンスになるのではと妄想。



マークしているのはコレ。格子に蔓性植物を絡めれば、程よく目隠しになるのではないか。植物とセットで生垣化すれば、葉山町の補助金をもらえるかもと企らんだりして。こうして物をめぐって妄想、空想してるときが楽しくて仕方ない。

LEICA M-E , SUMMILUX 50mm ASPH. / f1.4