和菓子めぐるさんが葉山一色の海洋生物をモチーフに和菓子を創作。今日は午後の光で穿孔貝と二枚貝の化石を模したものを撮影。前者は葉山御用邸前の小磯に転がるカモメ貝の仲間が孔を開けた砂岩を背景に使用。その孔から菓子の貝がひょっこりと姿を見せているイメージ。左下にカモメ貝が顔を出していることと、石全体のフォルムと孔のサイズ、位置が絵になるからと拾ってお^_^た。まさしく拾いものが陽の目を浴びた。
葉山御用邸前、小磯の岩場でも撮影。カモメガイの開けた孔から菓子がひょっこり。意外とかわいい。
こちらは葉山一色海岸、海面下の古い地層から洗い出され、打ち上った1500万年前の二枚貝の化石。葉山しおさい公園前のビーチで拾い集めた宝物に和菓子がちゃっかりと紛れこんでいる。どれが和菓子か見分けできますか? マイコレクションの化石をこうして生かせて嬉しい。これで化石たちも「デッドストック」ではなく、オープンな「ライブストック」になって良かった。
PANASONIC GF-1, MACRO ELMAR 90mm ASPH. / f4