菓子のストック量を増やして日々安心したい(笑)と願い、容量の大きな飴入れを讃々舎で入手。奥原硝子か、今はなき牧港硝子工芸製と思われるちょっと古き琉球のポット。ほどよくたくさん入るサイズ感が日常使いに佳く、つまみと胴巻のアンバーがアクセントになっている。
パッと見は透明だが、午後の自然光で撮ると、ぜんたいにうっすらと琥珀色をまとうよう。この光のゆらぎと滲み出る儚い色味が再生硝子、手吹き硝子の景色。
逗子のOKストアで買ったティラミスチョコを満たして包装紙の煌めきに酔い、また美しい日用品を迎えられた悦びに浸っている。
LEICA M-E, SUMMILUX50mm ASPH. / f1.4
LUMIX GF-1, MACRO ELMAR 90mm / f4