2018年5月15日火曜日

シュハスコのキッチンカー


最近、旅行会社向けに配信するメルマガの取材で知り合った女性Aさんから、ブラジルの肉料理シュハスコを供するキッチンカーが月曜の昼に、新橋演舞場前に停まっていることを教わる。西浅草のブラジルレストラン「シュハスカリア キボン」の出店。東銀座でがっつりと肉を満喫できるランチがあるなんて知らなかったから、久々にとんかつ以外の肉をたらふく味わいたいと、仕事場のある築地から嬉々として現場に歩いて行った。


注文を受けてから下味をつけてある肉を焼く。すごくボリューミーだけど、トマトやタマネギなどを用いた酸味の効いたソースと、希望すればふりかけてくれる激辛ソースのアクセントが食欲を促進し、ペロリと平らげられた。たっぷり肉を摂りこみ、この日の午後は体の細胞が活性化されていく感覚が続き、しばらくおいしい余韻に心酔できた。選んだのは豚バラ単体のランチボックスだったが、人気のメニューは牛ステーキ、チキン、ブラジルのソーセージがセットになった「MIX」と「牛ハラミ」で、そのほかには肉では「チキン」、煮込み料理では、ブラジルのソウルフードで黒インゲン豆と燻製肉を煮込んだ「フェジョアーダ」や、ロシア移民がブラジルに持ち込んで定着した「ストロガノフ」などが用意されている(以上、このキッチンカーで肉を焼くAさんからの情報)。次は「牛ハラミ」を食べたいな。西浅草の店も訪ねてみたい。

SIGMA DP3 MERRILL 75mm